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総務省統計局 統計データ利活用センターにて
プログラミング教室を開催!

  • 開催レポート
  • 2018.12.4

目指せ! 未来のデータサイエンティスト!

子どものころから統計データやプログラミングに触れ、親しんでもらおうと、総務省統計局では数年前から「子ども統計プログラミング教室」を開催しています。

2018年10月13日、今年の春に和歌山市に新設された「統計データ利活用センター」で、学研テックプログラムが小学生向けのプログラミング教室(総務省統計局、和歌山県、和歌山県統計協会主催)の講師を務めました。


テキストは、子どもたちが自分で読んで、考えて、プログラミングできるように、学研テックプログラムが今回の講座のために作ったオリジナル。
全員に1冊ずつ配布しました。


午前の部は小学3、4年生対象で2時間半、午後の部は小学5、6年生対象で3時間、それぞれ20数名の子どもたちが、ビジュアル型プログラミング言語「スクラッチ」を使ってオリジナルゲームづくりにチャレンジ! さらに、ゲームの得点を集計しグラフ化するなど統計についてもしっかり学びました。

講座の最後は、プレゼンタイム。
前に出て、自分で作成したゲームとグラフを発表しました。

プログラミングは初めてというお子さまがほとんどでしたが、楽しみながら最後まで熱心に取り組んでいました。

◇保護者の方の声(アンケートより抜粋)

・わかりやすい解説とカラフルなテキストで、初めてでも順を追って、興味を持って取り組めている様子でした。

・自分で考えながら進められるよう工夫されていて、ちょうどよい難易度だと感じました。

・テキストを見て考えさせ、不明な点はすぐに対応していただき、楽しんで学習できていました。

・子どもが自分で考える時間がたっぷりあった。

・子どもが一人で考えて取り組めているのでよかったと思います。わからないところは、講師に手伝ってもらいながら頑張っていました。よい体験になりました。

・指導の先生方が親切で優しく、子どもも大変興味を持ち、よかったです。

 

◇和歌山県は2019年度からプログラミング教育を実施

2020年度の小学校プログラミング必修化に先駆け、和歌山県では2019年度から県内すべての公立小・中・高校でプログラミング教育を実施する予定。
文部科学省によると「全公立校での必修化は全国に例がない」そうです。

 

◇総務省統計局 統計データ利活用センターでも開催報告が掲載されています。

開催報告はこちら

 

◇学研テックプログラム・イベント開催情報

プログラミング1dayキャンプ <小1~中3対象>
プログラミングの基礎からプレゼンテーションやICTスキルまで、しっかり身につく1日講座。
「スクラッチクラス」「マインクラフトクラス」「Webアプリクラス」があります。
2018年12月28日(金)学研ビル(東京都品川区西五反田2-11-8)
お申し込みはこちら

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